2019年03月08日

Swift でもRuntime Exceptionキャッチがしたい

エモトです.先日「翔んで埼玉」を見ました.京都も海がないのでよくわかります.中京区民なので洛外のことはよく分かりません.

先日,KyotoLT 第23回 にて,「Swift でもRuntime Exceptionキャッチがしたい」というタイトルで発表しました.

Swiftがリリースされた当初,「あれ?try-catchがない?」とモヤモヤしてました.後に実装された例外(エラー)処理を見て,「あれ?Objective-Cのときのような多様性がないぞ」とさらにモヤモヤしたことを覚えています.ランタイム例外が起こらないように実装するのが良いですが,あるなら保険として用意しておきたい.ある冬の夜の四条を歩いているとき,「あれ?Objective-Cを経由したらSwiftでもランタイム例外がキャッチできるんじゃね?」と色々やったことを発表しました.



Swiftでも色々やればランタイム例外は取得できました(実用的かは別として).より詳細はQiitaに投稿しています.ご興味があれば,「Swift の Runtime Exception はキャッチできるのかと試したこと - Qiita」をどうぞ.サンプルコードをGitHubにて公開しております.Swiftでもランタイム例外をキャッチしたい方は mitsuharu/demo_swift_catches_exceptions もどうぞ.

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2018年12月06日

京都DevかふぇでiOSアプリ開発の昔話をしてきました

エモトです。近々公開のドラゴンボール映画のために,スーパーを見直してます.

先日,フリュー株式会社さんが主催の勉強会 京都Devかふぇ#4 〜レガシーシステム考古学〜 にて発表してきました.テーマがレガシーということで『iPhone OSアプリ開発の昔話』というタイトルで,まだiPhone OSだったころからのアプリ開発話をしてきました.資料作成で改めて,昔の開発を思い出すと,だいぶ苦労してたなーと.

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2018年11月12日

「自然言語と機械学習(その2)」を発表しました

エモトです。今週はついにポケモン新作の発売ですね.赤緑世代なので,そわそわしてます.

またまた,運営協力している Kyoto.LT 第22回 にて『自然言語と機械学習(その2)「ランダムな文字列を判定したい」』というタイトルで発表しました。以前と同じ自然言語をテーマにした発表です.ランダム文字列をどうすれば判定・評価できるかを苦労した話になります.

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