エモトです.先日「翔んで埼玉」を見ました.京都も海がないのでよくわかります.中京区民なので洛外のことはよく分かりません.
先日,KyotoLT 第23回 にて,「Swift でもRuntime Exceptionキャッチがしたい」というタイトルで発表しました.
Swiftがリリースされた当初,「あれ?try-catchがない?」とモヤモヤしてました.後に実装された例外(エラー)処理を見て,「あれ?Objective-Cのときのような多様性がないぞ」とさらにモヤモヤしたことを覚えています.ランタイム例外が起こらないように実装するのが良いですが,あるなら保険として用意しておきたい.ある冬の夜の四条を歩いているとき,「あれ?Objective-Cを経由したらSwiftでもランタイム例外がキャッチできるんじゃね?」と色々やったことを発表しました.
Swiftでも色々やればランタイム例外は取得できました(実用的かは別として).より詳細はQiitaに投稿しています.ご興味があれば,「Swift の Runtime Exception はキャッチできるのかと試したこと - Qiita」をどうぞ.サンプルコードをGitHubにて公開しております.Swiftでもランタイム例外をキャッチしたい方は mitsuharu/demo_swift_catches_exceptions もどうぞ.
2019年03月08日
この記事へのコメント
コメントを書く


